2011年09月16日

大槌町ボランティア2日目

9/7 二日目

ちなみに1日目はこちら

本日は 町役場からの依頼で、仮設住宅に届け物をする作業。
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途中 大槌町の高台から 壊滅的な町を見下ろす。

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10時頃 町役場で待ち合わせて マイクロバスで仮設住宅へ。

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場所の詳細はこちらのGMAPに写真を添付しています。

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小槌川をさかのぼり 約10分 走ると 山間の田んぼの中にある仮設住宅へ。

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まずは 洗濯洗剤などの詰め合わせを配布。
空き家になっているところや、世帯が多いので2軒分を1家族で使っている場合などさまざま。
ただお年寄りなど、車のない被災者にはちょっとした買い物もだいぶ不便な場所にある。

そして 次は お皿の配布。山崎パンの白い皿を配る。
場所は 大槌漁港の上の方、赤浜地区。
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途中 JR山田線の足場だけがのこっている。当分復旧しないでしょうね。

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漁港の市場もこの通り。別の屋根がいまだにのっています。

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ちょっと小さいですが、NHKの人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなった、蓬莱(ほうらい)島が見える。

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そのまん前の旅館に遊覧船「はまゆり」が乗っかっていた。
テレビなどでよく見た映像はこの地域だったのですね。
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いまだに gmapでは船が写っている。

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その赤浜地区のちょっと高台に仮設住宅があり、こちらでお皿の配布。
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二人一組で 一軒一軒 役場のものですと断りながら配布。

これで 午前中の作業終了。

教会へ帰って お昼ご飯 なんと前沢牛の牛丼!!美味しかった。

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午後はまたお皿を積んで、大槌川上流の仮設住宅へ配布。
こちらの方が、さらに山の中へ入ったところ。
棟数もなかなか多く、避難住宅団地のよう。
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多くが避難しているので、コミュニティーセンターみたいなところで みんな集まっていろいろ出来るので、孤独にはならなそう。
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ただし やはり車がないと相当不便。
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14時半 持ってきた お皿をほとんど配り終え ボランティア終了。

二日間 さほど汗はかかなかったけれど、すこしは 被災されている方の生活がわかり、また 春には 自分たちが植えた菜の花が 一面咲いている光景に出会えたら、幸いです。

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教会前での記念撮影。

大変お世話になりました。
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posted by k-senda at 14:25| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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