2008年08月05日

オリンパス pen デジタル

OlympusPENbody.jpg

オリンパスと松下は現在 デジカメ一眼レフの撮影素子にフォーサーズというだいぶ小さなCCDのフォーマットを採用しています。

先日の 35mmフルサイズのNIKON D700 の発売や、次期5Dやアルファ900が出れば、時代は一気に 35mm フルサイズが主流になりそうな雰囲気で、現在のAPS−Cよりも小さいフォーサーズは 鳥を撮る人以外は 使わないかなと心配していました。

micro-ft-logo-1.jpg

そこへ 新たな試みとして、マイクロフォーサーズ なるものが発表になりました。

フォーサイズのwebsite
http://www.four-thirds.org/jp/microft/

フォーサーズの大きさはそのままで、ファインダーミラーを省くことで、カメラボディーを半分の薄さに出来るし、レンズも小型化が可能です。
sta_img08.jpg

いわば  コンパクトハーフカメラの代名詞 オリンパスpenのデジタル化が可能です。
dpreview.comのサイト
http://forums.dpreview.com/forums/read.asp?forum=1022&message=28405354

しかも松下からは、ライツミノルタCLEのデジタル判もあるかも。

実際にカメラが出るのは来年くらいでしょうが、いろいろな選択肢が出来るのは 非常に面白いですね。

現在 一眼レフ市場は 8割がニコン、キャノンで、ソニー、ペンタックスは頑張っていますが、オリンパスや松下はだいぶ苦戦していますので、起死回生の企画になれば、いいのですが。

posted by k-senda at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ機材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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