2010年03月20日

新生にっぽん丸カレンダー

DSC_5593.jpg
<表紙>
先日 にっぱん丸のカレンダーをもらいました。

よく見ると 見慣れない にっぽん丸が...
現在 改装中で 試験運転はしていますが、清水港までは行っていないし、ましてやカレンダーには間に合わない。
そうです 合成写真です。
しかも 写真自体は 楽園写真家 三好和義 の写真がほとんど。


なかなか貴重なカレンダーになるでしょうね。

ちなみに 現在 ほとんど 改装は終わって 3月26日から クルーズ開始だそうです。
DSC_5595.jpg
<1月 2月>
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<3月 4月>
DSC_5597.jpg
<5月 6月>
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<7月 8月>
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<9月 10月>
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<11月 12月>

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2010年03月17日

春木径

小田原と南足柄を流れる狩川の土手に 河津より遅く ソメイヨシノより早い 春めき桜がけっこう植わっています。

DSC_2412_562.JPG
今一番の見所 春木径を夕方ちょこっと行ってきました。

DSC_2426_559.JPG 「富士フイルムの創業に携わり、第2代社長を務め、神奈川県南足柄市の名誉市民であった故・春木榮の偉業をしのび、2001年に市と共同で狩川の右岸に享年と同数の101本の早咲き桜“春めき”を植栽し、春木径(はるきみち)を造りました。」だそうです。
FUJIフィルムのサイト

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posted by k-senda at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原・神奈川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月15日

斑尾タングラムにスノボー

スノボー
12日から14日まで 斑尾タングラムにスノボーへ行ってきました。
13日は 前線の影響で 朝から 雪(雨にもなっていた)。
しかも 視界不良で どこへ滑っているか分からないくらい。
雪はしょうがないが、ここまで 霧で見えないと、つらいですね。
午後から 霧は晴れたが、雪が降る中 早めに上がりました。

そして 14日 曇ってはいたが、だんだん晴れてきて、昼前には完璧な晴天。 スノボー日和でした。

スノボー
妙高高原も 見えて。最高です。

スノボー
その分 人が多かったですね。

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posted by k-senda at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

ひさびさの富士山


今日は午後から 急に晴れて 空が明るくなってきました。

最近ずーと 曇りと雨ばかりで 富士山が全く見えず。

ひさびさに 見えそうなので、思い切って足柄峠へ。
やはり 途中の道は 雪が残っている。

ちょっと雲に覆われていたが、夕日の頃は なかなか雄大な富士山が。


やはり富士山はいいですね。


posted by k-senda at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | photo日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

CP+シグマブースで写真展示

DSC_7965_536.JPG

シグママクロ105mmで撮影した「雨のあと」がCP+(カメラと写真映像の情報発信イベント 〜広がるフォトイメージングの世界をヨコハマから〜)のシグマブースの「SIGMA Selected Gallery」に展示されることになりました。まあA4サイズですから、大したことはないですが。

ただ残念ながら 行けないです。

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posted by k-senda at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | photo日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月06日

映画「沈黙を破る」 感想

はだの・平和都市宣言につどう会主催で 無料の映画「沈黙を破る」を見てきました。

2002年頃から 撮りためた 映像を 編集したドキュメンタリー。
しかも どちらかというと インティファーダのシーンなど、目を引くシーンをなるべく入れないで、兵役を終えたユダヤ兵士のインタビューと、破壊された瓦礫より掘り出される人を 嘆く肉親。

ただ今回の上映は パレスチナの事を知っているというより、平和全般の活動としての映画上映で、どちらかというとストーリー性のあるものを期待された年輩の方が多かったように思われる。

その人達には ちょっとしんどかったようで 途中退席の方もちらほら。約200名ほどではあったが、若い人がすくないことにちょっと寂しい想いをした。

内容的には 民主主義国家イスラエルの正義のための兵役だと信じて、占領地へ向かったが、そこでは人道のかけらもなく、命令されるのはパレスチナ人への非道の数々。
だんだんその状況が日常化して、どんどんその状況を楽しんでいる自分。ある日鏡で自分の姿を見たとき、角が生えている鬼のように映った。
兵役を終えて、沈黙せずに 語ることによって本当の自分を取り戻そうとしている イスラエル元兵士らのインタビューが中心。

個人的には いままで ピースナウのユースやUri Avneryさんなど つきあいがあったが、ユダヤ人の中では 左翼主義者と見られ、一般の人にはレッテルを貼られているようで、あまり話題にならない。
しかし今回の元兵士は 左右の政治的ではなく、一般の兵士が 声を上げたことが、イスラエル社会への影響力もあるようです。

現実に占領をするのなら、人種に関係なく、人権くらいは保障すべきで、今のイスラエルは暴力で 黙らそうとか、占領地よりヨルダンなどへ追いやろうとする 植民地的発想をいまだにしている。

結局 イスラエルの占領政策の代償は 「沈黙を破る」 のごとく じわじわ イスラエル社会へ 響いてくるのかも。
posted by k-senda at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | パレスチナ ユダヤ問題  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

3/6【秦野】土井敏邦監督作品『沈黙を破る』上映会

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3/6に珍しく 神奈川西部で パレスチナ映画の上映があります。
これはぜひ行こうと計画中

【秦野】土井敏邦監督作品『沈黙を破る』上映会

映画 | 09:38 | 【秦野】土井敏邦監督作品『沈黙を破る』上映会 - アル・ガド:パレスチナ/イスラエル イベント情報 al-Ghad アルガド を含むブックマーク

2010年3月6日(土)午後1:30-(開場1:00)

* 会場:秦野市文化会館 小ホール(神奈川県秦野市平沢82番地/Tel:0463-81-1211)

『沈黙を破る』
撮影・監督・編集:土井敏邦(2009/日本/130分)

2002年春のイスラエル軍によるバラータ難民キャンプ包囲とジェニン難民キャンプ侵攻、みずからの加害行為を告発する声を上げた元イスラエル軍将兵の青年たち──20数年にわたってパレスチナ/イスラエルを取材しつづけてきたジャーナリスト・土井敏邦による、“占領・侵略”の本質を重層的にとらえた長編ドキュメンタリー。4部作『届かぬ声─パレスチナ・占領と生きる人びと』の第4部。第9回(2009年度)石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞受賞。

* 入場無料
* 問い合わせ:秦野市市民自治振興課/Tel:0463-82-5118
はだの・平和都市宣言につどう会/Tel:0463-75-1832(高橋)

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posted by k-senda at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 小田原・神奈川 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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