2008年10月24日

法隆寺 秘宝公開 夢殿

DSC_9528.jpg
現在 関西に来ているが、 法隆寺の夢殿が、秋の本尊特別開扉されているので、見てきました。

DSC_0810.jpg
法隆寺の夢殿は 春4月11日〜5月18日、秋10月22日〜11月
22日 の期間だけ 扉が 開いています。
中には聖徳太子の像、と、ご本尊である 「観世音菩薩像」がある。

kuse.jpg観世音菩薩像(ネットに転がっている画像を拝借)

この「観世音菩薩像」 天平時代から聖徳太子の等身像ともいわれて秘仏であって、白い布にくるまれて、全く人目に触れることはなかった。
明治17年アメリカ人の学者フェノロサと近代美術の先駆者、岡倉天心によって像を幾重にも覆っていた長い白布が除かれ広く世に知られるようになった。
当時、この秘仏の白布をとることは、聖徳太子の怒りに触れ、大地震が起こると言われていました。そして天心とフェノロサが布をとるとき、法隆寺の僧たちは恐れをなして、逃げていったと言います。

金網越しで、ゆっすらとしか見えないが、 たしかに 神秘に包まれていた、菩薩像してた。

ただ 修学旅行の小学生がいっぱいで にぎやかすぎでした。
ラベル:法隆寺
posted by k-senda at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | photo日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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