先週末
防災時のための訓練を1泊2日で小田原市塔ノ峰青少年の家キャンプ場で訓練をした。
今回
日本セイフティー(リンク)の協力で 簡易トイレ
「ラップポン」(リンク)を
モニター設置してもらいました。
阪神大震災や中越地震などで ボランティアをしたが、
風呂も入りたいが、なにより綺麗な
トイレがないのが辛かった。

このラップポン 電源さえあれば 水を全く使わないし、5枚構造のビニールで完全密封するので、においをしない。
電源のない場所や、震災直後は使えないが、高層
マンションなどは電気の復旧はわりかし早いが、水はへたすると2,3週間 来ないことも。 そういう場所には非常にいいかも。
今度の
皆既日食のトカラ列島(リンク)でも設置されるようで、けっこう認知されるようですね。
ただ 専用のウェットティッシュと
おからの凝固剤、
ラップなど消耗品が1回分約120円ほど必要。
今回はモニターなので、全部タダで、また設置から説明まで2名が付きっきりで指導してくれた。
実際設置する場合は 結構かかるが、ダイドードリンコの援助により、安く設置することも出来るようだ。
ちなみに自動販売機のダイドードリンコさんは、震災に対して、非常に積極的な企業で、
災害救援ベンダー(リンク)として、災害時に自販機を自家発電して
48時間は
ドリンクを無料提供してくれるようです。
ついでに 入れる(飲む)ほうばかりではということで、ラップポンを支援して、出す方も面倒をみてくれるそうです。
posted by k-senda at 22:13|
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小田原・神奈川
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